RESOURCES & FAQ
局面打開のための、問いと解法
SYSTEM & PHILOSOPHY
Q. 土屋文明先生の授業の特長は何ですか?
従来の日本史授業では、すべての受験生に同じ語句・同じ内容・同じ史料を覚えさせてきました。しかし、全員が東大・早稲田・慶應を受験するわけではありません。多くの受験生は、余計な語句まで覚えさせられていたのです。
私の授業では、サクナビクスにある語句を頻度別・大学別・学部別にチェックし、さらにその語句がどの形式(記述・選択・正誤・論述・史料)で問われるのかを書き込ませます。
こうして、受験する大学に完全に対応したオーダーメイドの対策プリント(個体別サクナビクス)を自分で完成させることができます。この戦略的サクナビ活用と大学別に最適化された授業スタイルこそが、私の日本史授業の最大の特長であり、多くの受験生から支持されている理由です。
私の授業では、サクナビクスにある語句を頻度別・大学別・学部別にチェックし、さらにその語句がどの形式(記述・選択・正誤・論述・史料)で問われるのかを書き込ませます。
こうして、受験する大学に完全に対応したオーダーメイドの対策プリント(個体別サクナビクス)を自分で完成させることができます。この戦略的サクナビ活用と大学別に最適化された授業スタイルこそが、私の日本史授業の最大の特長であり、多くの受験生から支持されている理由です。
サクナビクス(情報マップ)
理解の地図となる、土屋日本史の基幹教材。
- 因果・構造・位置づけを俯瞰して理解する設計
- 志望校・学部別に必要な語句を抽出可能
- 2年に一度の改訂で最新の入試傾向を反映
サイエンスストラクチャー
因果を科学する構造学習教材
- 因果関係を一望し、理解の位置を可視化
- 認知のズレを完全修復→質の学習に転換
- 論述に強くなる因果の再構成力を習得
Q. 文化史はやりますか?
当然行います。詳説日本史講義の講座において文化史が含まれるのは保護者様との契約上の義務です。不誠実な債務不履行は致しません。
METHODOLOGY
Q. 予習・復習はどのようにすれば良いですか?
『詳説日本史講義』『共通テスト日本史探究』は予習不要ですが、『ハイレベル日本史問題演習』『標準日本史問題演習』は予習必須です。復習はサクナビのQRコードからYouTube音声教材を活用し、授業の解説順に暗記を行ってください。
Q. 授業が速くてついていけません。
「授業が速くてついていけません」という声が出るのは最初だけです。
これまでとは違うペースと学習法に、まだ頭と身体が慣れていないだけです。 ただし、自分のペースで学びたい気持ちと、入試に間に合わせる現実は両立しません。 心地よいペースを優先して不合格になるのか、負荷を受け入れて合格に必要な学力を身につけるのか、選ぶのはあなたです。
フレックスサテラインの方は巻き戻しながら進めてください。
対面授業の方は録音し、不安な箇所だけ後で聞き直せば補えます。
最初はつらくても、適応すれば必ずついていけるようになります。
これまでとは違うペースと学習法に、まだ頭と身体が慣れていないだけです。 ただし、自分のペースで学びたい気持ちと、入試に間に合わせる現実は両立しません。 心地よいペースを優先して不合格になるのか、負荷を受け入れて合格に必要な学力を身につけるのか、選ぶのはあなたです。
フレックスサテラインの方は巻き戻しながら進めてください。
対面授業の方は録音し、不安な箇所だけ後で聞き直せば補えます。
最初はつらくても、適応すれば必ずついていけるようになります。
LEARNING TOOLS
Q.志望校の過去問は、いつから解けばいいですか?
多くの受験生が抱く悩みですが、この問いに“決まった正解”はありません。受験学習は、個人の能力や環境によって大きく変わるため、一律の開始時期を当てはめること自体に無理があるからです。
結論として、基本的な学習(反復)が終わっている範囲であれば、過去問はいつ解いても構いません。
ただし、過去問は「解けるかどうか」を確認するためのものではありません。最も大切なのは、解いた後に行う検証作業です。
どの知識をどう使えば解けたのか、どこでつまずいたのか。こうした因果の整理を丁寧に行うことで、正誤問題・初見史料など難関大特有の形式に対応する力が育ちます。過去問は合否を測るテストではなく、合格力をつくる作業なのです。
また、検証を進める中で「今の自分ではまだ対応が難しい問題」が見えることがあります。これは悲観すべきことではなく、本番で時間配分を最適化するための判断力につながります。限られた試験時間の中で、どの問題に時間をかけるべきかを見極める力は、大きな武器になります。
Q. お金がないので講座を絞りたいです。
「お金がないので 1 講座しか取れません」という考え方は、受験に必要な思考力がまだ十分に育っておらず、戦略としても合理性を欠いています。費用を抑えることを優先した結果、合格に必要な学力が不足して不合格になるのであれば、それは受験生本人にとっても大きな損失です。合格という目的を見失い、“今の負担の軽さ”だけで判断するのは、受験生としての覚悟がまだ整っていない証拠です。
一方で、親御様にお伝えしたいのは、講座数を機械的に減らすことが節約になるとは限らないという点です。受験は「必要な学力を、必要な時期に、必要な量だけ」確実に積み上げることが最も費用対効果が高い取り組みです。ご子息の学習行動は、ご家庭の価値観や判断基準の影響を強く受けます。ですので、講座選択も“費用”ではなく“学力課題”を基準に考えていただくことが、ご子息にとって最も合理的です。
一方で、親御様にお伝えしたいのは、講座数を機械的に減らすことが節約になるとは限らないという点です。受験は「必要な学力を、必要な時期に、必要な量だけ」確実に積み上げることが最も費用対効果が高い取り組みです。ご子息の学習行動は、ご家庭の価値観や判断基準の影響を強く受けます。ですので、講座選択も“費用”ではなく“学力課題”を基準に考えていただくことが、ご子息にとって最も合理的です。